2017年でもAdobeCS2が無料でダウンロード可能?⇒まだ可能です

あくまでCreativeSuite2の正規商品を持っている人のためにAdobeが公開しているインストーラーです。不特定多数に無償提供しているものではないとのことです。
そうは言っても、Adobe側は過去の購入者と区別はつきませんし、
もちろん逮捕者や後で料金を請求された人も居ません。
ただし悪用はやめましょう。

ダウンロードはこちら

経緯や注意点は後で記載していきます。
まずはリンクを記載いたします。↓

http://megalodon.jp/2013-0108-1052-05/www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

(現在公式サイトのトップからダウンロードページに行こうとすると、
APPLE IDの作成をさせられたりたらい回しに会いますので
上記の魚拓リンクからサクッとどうぞ。
インストーラーのリンクが生きてるのでAdobeさんもわかって残しているんだと思います。)

無償公開(?)の経緯

2013年1月Creative Suite 2Acrobat Pro 8などダウンロードリンクとアクティベーション用シリアルナンバーを記載したページをAdobeが公開していることが判明。

もう4年も前の事ですが、結構ネットで騒ぎになりました。

なぜこのような形で公開していたかと言うと、

CS2は2005年のソフトとなり、
旧バージョンの製品向けのアクティベーションサーバーが停止したことからその代替手段としてユーザーに提供した。
のようです。

アクティベーションサーバーとは

一言で言ってしまうと、違法コピー対策に必要なものです。
パソコンや、スマートフォン用のアプリをインストールする際に
その商品が正規に手に入れたものかどうかをメーカー側が確認する手段の一つとしてアクティベーション(activation)があります。
アプリにより仕様が異なりますが、基本的にアプリ一つ一つにオリジナルのシリアル番号が与えられています。そのシリアル番号一つにつき、一つの機器にしかインストールできないように制限をかけるためにアクティベーションでの認証を必要と設定しています。
これにより、メーカー側が「このシリアルのアプリはこのパソコン(スマホ)に関連付けられている」と把握できるようになります。
その関連付けを行っているサーバーをアクティベーションサーバーと呼んでいます。

必要システム構成

そんなCS2ですが、実はWindowsに関してはWidnwosXPまで、
Macに関してはMacOSX v10.3以上推奨と、最新のOSでは動かない可能性も結構高いです。

ただし、Windowsでは互換モードを利用したり、
インストール場所の変更管理者権限での実行等の方法でVista以降のOSでも使える可能性も高いようです。Macの場合はバージョンによっては起動が厳しい事も多いようです。

CPUやメモリに関してはほぼ気にしなくていいほど必要条件は低いです

Windowsの場合

CPU ・Intel Xeon、Xeon Dual、Centrino、Pentium III または 4 クラスのプロセッサを搭載したコンピュータ
OS ・Windows 2000 (Service Pack 4) 日本語版、Windows XP (Service Pack 1 または 2) 日本語版
メモリ ・320MB 以上 (384MB 以上を推奨)
ハードディスク ・700MB 以上の空き容量 (Photoshop CS2 のみ起動する場合)
※ ImageReady CS2、Adobe Bridge を起動する場合、追加で 50MB 以上の空き容量が必要
その他 ・1024 × 768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
・16 ビット以上のカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード
・CD-ROM ドライブ
・プロダクトアクティベーション (ライセンス認証) のためにインターネット接続 または 電話回線
・Adobe Stock Photos や付随するサービスのためにブロードバンドインターネット接続

Macintoshの場合

CPU ・PowerPC G3、G4、または G5 プロセッサを搭載したコンピュータ
OS ・Mac OS X v10.2.8 ~ 10.4 日本語版 (10.3.4 ~ 10.4 を推奨)
※ PowerPC G5 での動作は、Mac OS X 10.3 以降が必要
メモリ ・320MB 以上 (384MB 以上を推奨)
ハードディスク ・950MB 以上の空き容量 (Photoshop CS2 のみ起動する場合)
※ ImageReady CS2、Adobe Bridge を起動する場合、追加で 450MB 以上の空き容量が必要
その他 ・1024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
・16 ビット以上のカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード
・CD-ROM ドライブ
・プロダクトアクティベーション (ライセンス認証) のためのインターネット接続、または電話回線
・Adobe Stock Photos や付随するサービスのためのブロードバンドインターネット接続

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